【本】徹底抗戦

徹底抗戦堀江社長の事件記。経済問題としてではなく、司法問題にスペースが割かれています。国家の罠同様、検察という組織についていろいろ考えさせられる内容になっています。 さっと読める内容で、事件を複眼的に...

【本】開発主義の暴走と保身

開発主義の暴走と保身 サブプライム以後、世界的に「国有化」トレンドですが、金融界も政府の関与が増えてきています。そもそも、金融ビックバンとは何だったのか。今回は危機対応として、危機後、日本の金融システ...

【本】「食糧危機」をあおってはいけない

「食糧危機」をあおってはいけない (Bunshun Paperbacks)川島博之 文藝春秋 2009/3先日、「地球と一緒に頭も冷やせ」をご紹介しましたが、その食糧問題編ともいうべき本です。やはり、...

【本】正義の罠

田原総一朗 小学館 2007/6西松事件を考えるために、読んでみました。今になって振り返れば、未公開株を持ってもらったのが、「ワイロ」というのは、ちょっと無理がありますね。当時は、バブルまっさかりなの...

【本】一勝九敗

一勝九敗柳井 正 新潮社 2003/11ユニクロ、柳井社長の経営論。ユニクロ新宿西口店のオープンに接し、読んでみました。『プロフェッショナル・マネジャー』の延長線上にある堅い意志と、「店」の現場感覚を...

【本】グリーン革命

グリーン革命Hot, Flat, and Crowdedby Thomas L. Friedman  日経 2009/3『フラット化する世界』の著者による環境論。オバマ大統領が読んで、グリーンニューデ...
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