【本】日本人とユダヤ人

日本人とユダヤ人 山本七平 角川書店 1971日本人論の古典。40年の月日を経ても色あせていません。冒頭、ホテル住まいのユダヤ人の例を引き。安全へコストの感覚差を指摘。4年以内に70%の確率で直下型地...

【本】激動予測

The Next Decade by George Friedman 早川書房 2011/6情報機関STRATFORのCEOによる『100年予測』の続編。時間軸、軍事的な視点という意味で、私にかけてい...

【本】敗北を抱きしめて

EMBRACING DEFEAT Japan in the Wake of World War II by John W. Dower  岩波書店 2004/1終戦から独立までの日本を描き出したピュリ...

【本】加賀屋のこころ

細井 勝 PHP研究所 2010/2加賀屋を先日紹介しましたが、本を読んでみました。加賀屋は、2007年の能登半島地震(M6.9)で被災しており、復活までの軌跡は、非常に参考になりました。

【本】我、弁明せず

江上 剛 PHP研究所 2008/3三井銀行 池田成彬(せいひん)の物語。安田善次郎もそうですが、右手に算盤。左手に論語のサムライ・バンカーを感じました。

【本】一般意志2.0

東 浩紀 講談社 2011/11情報革命による社会思想の変化を論じる本。『体制維新』は政治の体制を変革しようという本でした。本書は民主主義自体を問うています。3.11以後、日本の政治に根本的な欠陥があ...
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