佐藤 優 東洋経済新報社 2016/12
この年になると、情報収集のノウハウ本から得るところが少なくなるのですが、本書は例外。親戚の子が大学生になったら、本書をプレゼントしてもいいですし、企業の新人研修のテキストにもなります。
自分が知らないような情報ソースは、そんなにないものの、長期間に渡って読み込んでいるので、利用法、価値判断が的確です。新聞各社の記事の選別が2013年から変わったとは、気づきませんでした。
ネットとの付き合い方は、世代で差が出るでしょう。余計なものをみてしまうデメリットは否めませんが、シンギュラリティに近づくほど、ネットに触れる目的は情報収集に限らなくなると思うからです。
私も参考にしようと思った情報源は以下の通り。

