日本語は亡びるのか?@ユリイカ

ユリイカ2009年2月号
を読みました。先日、ご紹介した『日本語が亡びるとき』を特集しています。水村さんのロングインタビューを読むと、同書の主旨がよくわかると思います。

タイトルがセンセーショナルなので、いろいろ論争も呼んでいますが、水村さんの論旨は、多くの人に支持されるものだと思います。むしろ、具体策レベルで、何をしたいいのかについて、意見が分かれるのではと思いました。

それに続き、十数人の方が、論評を寄せています。ブログスフィアでは、有名な本でしたが、文学界・学界での反響も相当なものなのがわかります。

では。

Amazonの書評を読む

タイトルとURLをコピーしました