共産党の党首が変わるようですね。

志位議長は、千葉高の先輩なのですが、参政党の松田前代表も先輩です。左右両極端の政党のトップを輩出するとは、私の母校はどうなっているのでしょうか。

両先輩の生い立ちを調べると、戦後の曲がり角が、高校生にどんな影響を与えたのかよくわかります。志位議長の方が先輩で、高校では入れ違いになっています。志位議長が入学する直前、千葉高では学生が図書館占拠。機動隊が突入しました。千葉高はそれ以来、生徒会がなくなっています。
一方、松田先輩が入学したのは、オイルショックの年ですね。日本経済が曲がり角を迎えた年でした。いまの高校生は、どんな時代背景に影響されているのでしょうね。
では。