2020-06

旅行

クレラー・ミュラー美術館

Kröller-Müller夫妻の審美眼に感動する美術館。アムステルダムから電車を使うと2時間かかるので、行き方は研究してく必要があります。Googleマップで検索すると、複数の経路が表示されます。美...

【本】オランダモデル

オランダモデル 長坂寿久 日本経済新聞出版 2000 JETROアムステルダム所長によるオランダ論。オランダが、長期停滞からいかにして脱出したか。労働政策を中心に、労、使、政府が協議して、個別の課題を...
ビジネス

テゴシオ

毎日、ニュースを読んでいると、面白い並びから時代が見えることがあります。最近だと、手越祐也さんのYouTube会見と、電通の持続化給付金の報道でした。前者は評価が真っ二つ。オジサンが不機嫌になるのに対...
政治

プロテスタンティズムと日本国

オランダに住んで1年が過ぎました。この国の成り立ちも、少しずつ見えてきました。その一つが、宗教(プロテスタント)。先日、初回した司馬遼太郎の『オランダ紀行』の話が腑に落ちます。オランダは商人の国で、船...

【本】アスク・ミー・ホワイ(2)

p.10主人公は、黒人の作業員に怒鳴られます。オランダは、旧植民地の住民を本国で受け入れていて、南米スリナムからの移民は、アムステルダム市の1割に達しています。ヘルダーランドプレイン・ショッピング・セ...

【本】オランダ紀行

オランダ紀行 司馬遼太郎 朝日新聞社 1994。 オリジナルは、週刊朝日1989年12月1日〜1990年8月31日号の連載。著者3度目の訪蘭の手記。 冒頭は、オランダで建造された咸臨丸のエピソード。福...
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