いいですね。Weely Chartでも第2位に入りました。前作でラフに入れましたが、フェアウェイに戻ってきました。これで、紅白に照準が合ってきました。
メンバーが、成人式を迎える中、方向性を保つのは大変だと思います。冠番組もできましたが、逆に彼女たちの魅力がどこにあったのか、制作側もわかってきたように思います。やっぱり、関さんの世界を忠実に広げていくことが、鍵ですね。
彼女たちをもっとも楽しめる世界が、YouTubeであるところに、現代的な意味を感じます。YouTubeで広がるためには、「絵」が不可欠です。ラジオで火をつけているマーケティングの対極にあります。加えて、まだ、映像を加工してアップするというのは、技術的なハードルがありますから、そういう技量を備えた男子に響く曲というのが必要。ガンダムですかね。親しみやすさとか、恋愛を捨象し、Computer City~Electro Worldの世界観で勝負。
面白いのが、裏方に視線が集まることですね。まるで、スターウォーズのエンドロールを見て喜ぶファンのような。MIKIKOさんのChoreo-Directorという言い方が、世の中に受け入れられていくでしょう。
では。