東洋経済:2010年上期 政治書ベスト20

そういう季節になりました。今年の上半期を振り返ります。

1.参議院とは何か1947〜2010 竹中治堅

2. これからの「正義」の話をしよう

先日、ご紹介したばかりですが、納得の2位。週刊東洋経済が哲学で特集を組むなんて、これまであったでしょうか。ちょっとしたブームになりそうですね。

3. 官僚のレトリック (原英史)

元渡辺喜美行政改革担当大臣補佐官による霞が関改革論。民主党が掲げている公務員制度改革は、実は40年以上も前から政治課題になっており、今日にいたるまで実現していません。実務家による地に足ついた分析が光ります。

4. 明治維新

5. 改革逆走

 経済財政担当相の回顧録。経済財政諮問会議の変質から、政治の変化がわかります。

5 官邸敗北

5 〈私〉時代のデモクラシー

8 政官スクラム型リーダーシップの崩壊

9 世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか

9.  大臣 増補版

98年に出版されたものなので、この順位だと思いますが、内容は12年後の今でも十分通用するものでした。現職総理大臣の考えを知るのにもよい本です。

13. 世界を知る力
読みましたが、ちょっと散漫な感じがいたしました。

では。

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