By kenzo on 2009/09/25
いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ 東洋経済 2009年上半期 経済書Best 20 第1位。 経済学部出身者は、懐かしくかつ新鮮な思いで読める本です。文書もさることながら、経済学者の写真がうれしかったりしました。学部で使う経済学のテキストにも、写真入れれば良いのにと思いました。
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By kenzo on 2009/09/24
長谷川和廣/かんき出版 2009/7 企業再生のプロの教訓集。いか、ランダムにメモ。 「最小の投資で最大の効果」は間違い。儲けるコツは、最大の効果を挙げるために必要な最大投資を行うこと。p.84
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By kenzo on 2009/09/21
だまされないための年金・医療・介護入門 鈴木亘 東洋経済 2009/2 東洋経済 経済書BEST20の4位。経済学者が書いた年金・医療の本。 論点は、生涯の年金・健康保険などの給付と負担の差。1940年生まれは+4,850万円。2005年生まれは-3,490万円。この8千万円差が問題の焦点です。本書は、賦課方式の限界を改めて明らかにし、積立方式への移行方法まで具体的に示しています。 経済学者が書くと、価格による需給調整に解を求めることになり、社会的な意義が後回しになりますが、サラリーマンが理解するには、ちょうど良いと思います。 政権交代が起こって、現実味が増しました。長妻さんの動きを判断するためにも、一読をお勧めします。 では。 amazonの書評を読む
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By kenzo on 2009/09/20
政治書は、今回からですかね。ぜんぜん読んでなかったです。政権交代記念で年末にかけてカバーしていこうかと。 1.首相の蹉跌 2.日米同盟の正体 2.デモクラシー以後 (エマニュエル・トッド) これは、私にとって今年最大のヒットでした。本書も含めた著者の本をさかのぼることで、世界の家族類型が理解できます。これが、さまざまな分野の分析に役立つことに驚きました。 本書は、民主主義への影響を分析しています。もともとフランスの政治状況を分析する本なので、サルコジ批判は軽く読み飛ばすべきかと思いますが、識字率を軸として民主主義の隆盛と衰退をとらえる視点は素晴らしいと思いました。
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By kenzo on 2009/09/19
経済書BEST 20に続き、東洋経済のランキング。こちらは、ビジネス書by書店の店員さんのランキング。 1.リーダーになる人に知っておいてほしいこと 学者の選ぶ本とは、だいぶ違いますね。不況で解雇が相次ぐ時代だからこそ、評価が高いのでしょうか。 2.ブラックスワン 書店の店員さんの方が、評価が高いというのが意外。 3.任天堂 “驚き”を生む方程式
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