9月 2009

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【本】いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ

【本】いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ

いまこそ、ケインズとシュンペーターに学べ 東洋経済 2009年上半期 経済書Best 20 第1位。 経済学部出身者は、懐かしくかつ新鮮な思いで読める本です。文書もさることながら、経済学者の写真がうれしかったりしました。学部で使う経済学のテキストにも、写真入れれば良いのにと思いました。

【本】だまされないための年金・医療・介護入門

【本】だまされないための年金・医療・介護入門

だまされないための年金・医療・介護入門 鈴木亘 東洋経済 2009/2 東洋経済 経済書BEST20の4位。経済学者が書いた年金・医療の本。 論点は、生涯の年金・健康保険などの給付と負担の差。1940年生まれは+4,850万円。2005年生まれは-3,490万円。この8千万円差が問題の焦点です。本書は、賦課方式の限界を改めて明らかにし、積立方式への移行方法まで具体的に示しています。 経済学者が書くと、価格による需給調整に解を求めることになり、社会的な意義が後回しになりますが、サラリーマンが理解するには、ちょうど良いと思います。 政権交代が起こって、現実味が増しました。長妻さんの動きを判断するためにも、一読をお勧めします。 では。 amazonの書評を読む

東洋経済 2009年上半期 ビジネス書Best 20

経済書BEST 20に続き、東洋経済のランキング。こちらは、ビジネス書by書店の店員さんのランキング。 1.リーダーになる人に知っておいてほしいこと 学者の選ぶ本とは、だいぶ違いますね。不況で解雇が相次ぐ時代だからこそ、評価が高いのでしょうか。 2.ブラックスワン 書店の店員さんの方が、評価が高いというのが意外。 3.任天堂 “驚き”を生む方程式