バークシャー・ハサウェイが5大商社の株を購入してから2年が経ちました。

株価を見ると、

一番株価が上がったのは丸紅(8002) ですね。140まであがったということは、年率平均54.9%。さすがです。一番低いのは、伊藤忠(8001)ですが、これでも、年率平均21.7%悪くないですね。
PBRの推移は、下図の通り。

伊藤忠以外は、一株あたり100円の純資産の会社が、市場で50円と評価されているような株だったのですね。それが、100円の価値に戻る(PBR1倍)になると思えば、容易な投資のようには見えるのですが、なかなかできません。
5大商社ですから、信用リスクはほぼゼロ。それで、50%を超える利回りは素晴らしいですね。ただ、伊藤忠はなんで投資したのでしょうか。割安には見えませんが。配当などを含めたところでみないといけないのかもしれません。
では。