News2025-12-26T05:02:01+09:00

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What You Can Learn from 7 Theme Fusion Success Stories

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外国人延べ宿泊者数推移

By |2026年1月3日|Categories: Etc|

2025年、訪日観光客は過去最多になったようですね。現場の努力もあったと思いますが、政府が円安を放置したことが大きいと思います。米国の友人からは、我々が学生の時にタイに行った時に何でも安く感じた。それと同じことを、今、日本に行くと感じると言われました。 下図は、外国人延べ宿泊数の推移です。2011年実績を100として指数化してあります。 (資料:宿泊旅行統計調査) […]

年頭所感 2026年

By |2026年1月2日|Categories: Etc|

2025年回顧 1 世界経済 欧米の変質を実感しました。ベルサイユ宮殿の贅沢さに唖然とした後にニューヨークに行きました。JFK空港から最寄りの地下鉄駅へ向かうシャトル列車が8.5USD (1,300円)でした。「公共交通」ではなくなっていました。スーパーの日用品も高く、コーラ(500ml)が、3 USD (470円)。とても暮らせません。一方、イーロン・マスクは150兆円の報酬を提示されています。NYはフランス革命前のパリのようだと思いました。ビッグアップルとシアトルに社会主義を公言する市長が誕生したのも納得です。 2 仕事 2025年、シンガポールに7年、オランダに6年住んだ後、日本に戻りました。世界に進出する企業の管理部門のエキスパートになりたいと志してきましたが、米国でMBAを取得し、70カ国230都市を訪れたことで、空間軸は築けたと思っています。AIに打ちのめされた一年でもありました。最近、思考力(CPU)が落ちてきているので、AIに助けられることが増えました。私も仕事の軸を知識を提供するのではなく、ネットワーキングに移さなければと思っている次第です。 3. プライベート 個人としては、母を亡くしました。20年にわたる透析を支えるのは、楽なものではありませんでしたが、私の人生を振り返る試練を与えてくれたのだと思っています。 2026年展望 1 世界経済 1.1 Gゼロの世界 「ウクライナ・イスラエル戦争は終わるが、局地戦はむしろ世界に広がる」との予測は半分外れました。ウクライナ戦争が終わるどころか欧州軍(核家族・直系家族) vs. ロシア(共同体家族)の対立は固定化されるということでしょう。後半の局地戦は、さらに広がると思います。インドvsパキスタン。タイvsカンボジア。世界の警察が不在の世界に、我々も備えなければなりません。 1.2 [...]

日本に帰国しました。

By |2026年1月1日|Categories: News|

6年間、オランダで仕事をしてきましたが、日本に帰ってきました。2005年~2012年に使っていた「藤井堅三事務所」を復活させました。 振り返れば、私は7年後とに自分をリセットしてきました。 1991 長銀入行 1998 長銀を辞め、ミネソタ大学へ留学 2005 コンサルタントとして独立 2012 シンガポールに移住 2019 オランダに移住 2025 日本に戻る 50歳にして天命がわからず、惑い続けておりますが、従来同様、管理部門(経理、財務、人事、システム)のお手伝いをします。 今後ともよろしくお願いします。 藤井堅三

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Japan as No.5

2024年12月24日|0 Comments

英シンクタンクの経済ビジネス・リサーチ・センターによると、2039年に、日本はGDPで世界5位に下がるそうです。インドに抜かれるのはしかたないとしても、ドイツをずっと下回るのでしょうか。 […]

年末のごあいさつ 2024-2025

2024年12月22日|0 Comments

AIに作成してもらったカード 2024年もお世話になりました。オランダに住んで5年。欧州が変わったのを実感しました。オランダには極右政権が誕生。イギリスも労働党内閣が誕生。ドイツ、フランスも政変がありました。民主主義が機能しなくなったやに見えますが、権威主義的な国が順調なわけでもありません。高齢化と戦争が同時に進めば、国民への分配は少なくなるので、どの国も政治家への不満が高まるのだと思います。 […]

ホワイト・ブランド

2024年12月21日|0 Comments

アムステルダムの家電量販店、MediaMarktに行くと、ヘッドフォンのコーナーがパソコン売り場よりも広い。オジサンの感覚では、ヘッドフォンは「アクセサリ」しかし、AirPodsの売上高は、任天堂より大きい。 […]

壁打ちマシン

2024年12月20日|0 Comments

AIはどちらかというと、大企業に有利な技術だと思いますが、地方の中小企業経営者にとっては、「壁打ち」で使えると思います。 労働人口が減る日本ではどこも人材難ですが、地方の中小企業ではより深刻です。世襲の会社では、実質、親族以外に経営を任せられる社員がいないところも多いでしょう。 […]

食品の$100 bil クラブ

2026年7月4日|0 Comments

世界70カ国を歩く時の私の趣味は、ストアチェックでした。地元のスーパーや日本食レストランに行き、各国の物産複合を観察するのでした。 その結果たどり着いたのが、世界の食品会社は5大陸に2社ずつぐらい、合計10社ほどに集約されるだろうという考えでした。 […]

32026/1/3

外国人延べ宿泊者数推移

2026年1月3日|0 Comments

2025年、訪日観光客は過去最多になったようですね。現場の努力もあったと思いますが、政府が円安を放置したことが大きいと思います。米国の友人からは、我々が学生の時にタイに行った時に何でも安く感じた。それと同じことを、今、日本に行くと感じると言われました。 下図は、外国人延べ宿泊数の推移です。2011年実績を100として指数化してあります。 (資料:宿泊旅行統計調査) […]

22026/1/2

年頭所感 2026年

2026年1月2日|0 Comments

2025年回顧 1 世界経済 欧米の変質を実感しました。ベルサイユ宮殿の贅沢さに唖然とした後にニューヨークに行きました。JFK空港から最寄りの地下鉄駅へ向かうシャトル列車が8.5USD (1,300円)でした。「公共交通」ではなくなっていました。スーパーの日用品も高く、コーラ(500ml)が、3 USD (470円)。とても暮らせません。一方、イーロン・マスクは150兆円の報酬を提示されています。NYはフランス革命前のパリのようだと思いました。ビッグアップルとシアトルに社会主義を公言する市長が誕生したのも納得です。 2 仕事 2025年、シンガポールに7年、オランダに6年住んだ後、日本に戻りました。世界に進出する企業の管理部門のエキスパートになりたいと志してきましたが、米国でMBAを取得し、70カ国230都市を訪れたことで、空間軸は築けたと思っています。AIに打ちのめされた一年でもありました。最近、思考力(CPU)が落ちてきているので、AIに助けられることが増えました。私も仕事の軸を知識を提供するのではなく、ネットワーキングに移さなければと思っている次第です。 3. プライベート 個人としては、母を亡くしました。20年にわたる透析を支えるのは、楽なものではありませんでしたが、私の人生を振り返る試練を与えてくれたのだと思っています。 2026年展望 1 世界経済 1.1 Gゼロの世界 [...]

12026/1/1

日本に帰国しました。

2026年1月1日|日本に帰国しました。 はコメントを受け付けていません

6年間、オランダで仕事をしてきましたが、日本に帰ってきました。2005年~2012年に使っていた「藤井堅三事務所」を復活させました。 振り返れば、私は7年後とに自分をリセットしてきました。 1991 長銀入行 1998 長銀を辞め、ミネソタ大学へ留学 2005 コンサルタントとして独立 2012 シンガポールに移住 2019 オランダに移住 2025 日本に戻る 50歳にして天命がわからず、惑い続けておりますが、従来同様、管理部門(経理、財務、人事、システム)のお手伝いをします。 今後ともよろしくお願いします。 藤井堅三

コロナ後のアウトソース

By |2022年4月20日|Categories: Etc|

 企業買収後の経営統合(Post Merger Integration, PMI) のお手伝いをしていて、避けて通れないのがアウトソースです。システム、経理、給与計算などを自社でやるのか外出しするのかは、その後の事業展開を左右します。  私はこれまで15カ国の650社を調べ、180社を往訪してきました。だいたい郊外に広い事務所を構え、パソコンを並べて社員が仕事をしていました。アポ無しで行っても、会えないということは、ほとんどありませんでした。  ところが、2022年4月にロンドンで5社のアウトソーサーを往訪したところ、1社にしか会えませんでした。ほかは、営業も常駐していないシェアオフィスになっていたり、撤退した後の住所がそのままホームページに掲載されていたりしました。人を多く雇う業界でもWork from Home が浸透し、もはやひとつの場所に社員を集めなくなっていたのです。経理担当は家から働くのが普通となり、自社の経理部とアウトソース先の担当者との差が何なのか、あいまいな時代になりました。会社の経営数値を外部の人に触らせるなどもってのほかと考えていた時には、考えられない状況です。  これまでアウトソースは、自社の強みが活かせるかどうかを基準にして考えてきましたが、今後はさらに柔軟に考える必要があると思いました。  

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年末年始のごあいさつ 2020-2021

By |2020年12月19日|Categories: Etc|

今年も、お世話になりました。 2020年は、危機の年になりました。オランダに拠点を移し、仕事が軌道に乗り始めたと思った時に、コロナになってしまいました。世の中の変化を読み、それを先んじるのがコンサルタントではあるのですが、今回は、全く対応できませんでした。反省しております。 欧州は、文明を感じる地域です。美しい街路樹、美術館の圧倒的な作品群、コンサートホールの透明な音。民主的な政府が次々に疫病に屈し、都市鎖余に追い込まれていくのは、衝撃でした。 […]

年末年始のごあいさつ 2019-2020

By |2019年12月29日|Categories: Etc|

今年もお世話になりました。 2019年は、私にとって転機の年になりました。 7年間働いたシンガポールを離れ、オランダに拠点を移しました。 世界で通用する副官になるためには、アメリカ、アジアに続き、欧州も知らなければならないという考えは、間違っていませんでした。しかし、50歳を越えて家族と移住すると体力が全く追いつかないのを見落としておりました。全身筋肉痛で年の瀬を迎えております。 […]

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オランダに拠点を移しました。

By |2019年5月1日|Categories: News|

仕事の拠点をシンガポールからオランダに移しました。2005年にコンサルタントとして独立して以来、世界で通じる副官になろうと努力してきました。アメリカでMBAを取得し、シンガポールで会社を作り、欧州でさらに経験が積めれば、世界展開する小さな会社によいアドバイスができるのではないかと思いました。 50代といえば、私の祖父が定年だった年齢です。それなりに経験もありますから、仕事はそつなくこなせるようにはなりました。ただ、全力を出さなくても、仕事ができてしまう自分を見つけてしまいました。 人生の最終コーナーに入る前に、もう一度、学生の頃にホコリだらけでノックを受けたような試練に、自分を追い込んでみたくなりました。 今後とも、ご支援、よろしくお願いします。 令和元年5月1日 藤井 堅三

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