22 2024/12/22

年末のごあいさつ 2024-2025

By |2026-01-08T06:41:07+09:002024年12月22日|Etc|0 Comments

AIに作成してもらったカード 2024年もお世話になりました。オランダに住んで5年。欧州が変わったのを実感しました。オランダには極右政権が誕生。イギリスも労働党内閣が誕生。ドイツ、フランスも政変がありました。民主主義が機能しなくなったやに見えますが、権威主義的な国が順調なわけでもありません。高齢化と戦争が同時に進めば、国民への分配は少なくなるので、どの国も政治家への不満が高まるのだと思います。 […]

21 2024/12/21

ホワイト・ブランド

By |2026-01-08T06:41:07+09:002024年12月21日|Etc|0 Comments

アムステルダムの家電量販店、MediaMarktに行くと、ヘッドフォンのコーナーがパソコン売り場よりも広い。オジサンの感覚では、ヘッドフォンは「アクセサリ」しかし、AirPodsの売上高は、任天堂より大きい。 […]

20 2024/12/20

壁打ちマシン

By |2026-01-08T06:41:07+09:002024年12月20日|Etc|0 Comments

AIはどちらかというと、大企業に有利な技術だと思いますが、地方の中小企業経営者にとっては、「壁打ち」で使えると思います。 労働人口が減る日本ではどこも人材難ですが、地方の中小企業ではより深刻です。世襲の会社では、実質、親族以外に経営を任せられる社員がいないところも多いでしょう。 […]

18 2024/12/18

直系家族の罠 2024

By |2026-01-08T06:41:07+09:002024年12月18日|Etc|0 Comments

2024年は直系家族の罠が、よく見えてきた年でもありました。直系家族の日本では、自民党が少数与党に。韓国では戒厳令が失敗。ドイツも、首相の信任投票が否決されました。ドイツがGDPで日本を抜いたのは、やはり、為替の影響だったのではないでしょうか。 ひさびさに、高齢化速度を確認したいと思います。 […]

14 2024/12/14

そうだ 欧州、行こう?

By |2026-01-08T06:41:07+09:002024年12月14日|Etc|0 Comments

トランプは関税上げそう。中国経済は減速。韓国は反日に戻りそう。来年の予算はどうすればいいんだ!? とお悩みのみなさま。欧州はいかがでしょうか。ウクライナ戦争でお騒がわせしましたが、他の地域も地政学的リスクが高まっているので、相対的に魅力が増すと思っています。 […]

12 2024/12/12

ブレクジットとTPP

By |2026-01-08T06:41:08+09:002024年12月12日|Etc|0 Comments

イギリスがTPPに参加しました。私は、ブレクジットは短期でマイナス、長期でプラスと思っていました。これはその流れに沿うものです。 […]

11 2024/12/11

兄弟都市

By |2026-01-08T06:41:08+09:002024年12月11日|Etc|0 Comments

AIの進化がすさまじいです。私も、ビジネス翻訳をしていた時がありました。いまは、DeepLの翻訳を修正することがほとんど無くなっています。 こうしたAIの恩恵を受ける先のひとつが、日本の小さな市町村でしょう。地方では最も優秀な人材が役所で働くことが多く、地域振興は彼らの肩にかかっています。しかし、これまでは外交まで手がまわりませんでした。 […]

9 2024/12/9

AIとオープンソース

By |2026-01-08T06:41:08+09:002024年12月9日|Etc|0 Comments

2024年もLLMの年でした。もう、AGIは来たと思って、自社のコンサルティング事業も畳んでいます。いくつか教訓を。 プログラミングも言語 LLM翻訳の精度があがったのを実感しましたが、インパクトがあるのはLLMがプログラミングをすることでしょう。彼らにしてみれば、人間の話す中国語も、機会の話すPythonも言語のひとつに過ぎません。 […]

6 2024/12/6

直系家族とNew Jeans

By |2026-01-08T06:41:08+09:002024年12月6日|Etc|0 Comments

16歳の女子に600億円の損害賠償を求める人がいたら?大人げない行動として非難されそうですが、New Jeansは、そう報道されています。 直系家族の罠の対策としてソニーミュージック方式を提唱してきた身として、ひとこと。 韓国も、日本と同じ直系家族。長男を後継者とする社会。年長の指導者を批判できないので、高齢化の影響をより強く受けます。それは、社長が判断を誤るというよりも、長年の経験で選球眼がよすぎるために組織が停滞します。ボール球には手を出さないので、辞任に追い込まれるような失敗はしないのですが、売上を倍増させるような画期的な商品が出なくなるのです。。 […]

1 2024/12/1

AIと機密情報

By |2026-01-08T06:41:08+09:002024年12月1日|Etc|0 Comments

2024年も、AIが飛躍的に進化した年でした。大規模言語モデル(LLM:Large language Models)は、これほど巨額の開発資金がかかるのに、次から次へと新規参入があるのは驚きです。とてもついていけません。去年の今頃は、マイクロソフトが独走してましたが、今はグーグルが元気です。 私のように個人で働いている場合には、いろいろ試せばいいと思うのですが、大企業となると機密保持のルールが厳格にあり、会社のデータ管理にはさまざまなしばりがあるでしょう。 いまの感触からすると、LLMは大企業に有利な技術ではないかと思っています。そもそも中小企業には文字にする文化がない会社もあります。ナレッジが文書として残っている組織は、LLMが最適解を教えてくれていることでしょう。 LLMがどこまで機密保持ができるのかは、実際に目で確かめられるようなレベルではなくなっています。人間が読み込めるような量を遥かに超えるデータを処理しています。ブラックボックスであり、ある意味、ベンダーの説明を信じるしかないと思います。法人として、AというLLMは社内の情報を読み込ませてもOKという仕切りが、あるかないかの違いと言いましょうか。そうなると、やはりマイクロソフトは有利ですね。株価も好調です。   TradingViewですべてのマーケットを追跡 LLMを導入・学習しようとしたら、まず、会社としての選定。他のLLMが画期的なサービスを発表するでしょうけど、浮気せずに選定したLLMを極めることになると思います。

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