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薬師丸ひろ子、20年ぶりライブで熱唱!

薬師丸ひろ子、20年ぶりライブで熱唱!

「薬師丸ひろ子、20年ぶりライブで熱唱!」を観ました。
http://www.youtube.com/watch?v=RNafipbQ7JI
薬師丸ひろ子といえば、「Woman Wの悲劇」。

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THIS IS IT

THIS IS IT

観て参りました。
1.Dance界のWorld cup
冒頭圧倒されるのは、オーディションに世界中から若者が集まっていること。普通は、課題曲とかがあって、それを練習してくるのでしょうが、ほぼ全員、ThrillerやBeat Itは、あたり前に踊れるという状況。
ここにも、絶対核家族の世界を感じますね。世界中から人を集めて、すぐにステージができる。日本だと、Exileの数を増やして、お父さんを中心とした家族を作り、作品を仕上げるのかなと。
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MJJ

 中学生で月面歩行を目の当たりにした世代としては、マイケルの死は、ほんとショックです。改めて彼の作品を「観た」わけですが、20年経っても、「観られる」ことが彼の偉大さを象徴していると思いました。
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【本】音楽は自由にする

【本】音楽は自由にする

音楽は自由にする
Musik macht frei
坂本龍一 新潮社 (2009/2)
教授ぐらいの大物になると、天才で終わってしまいたくなるところですが、この本を読むと、家族、時代、場所からの影響がよくわかって興味深いです。
月刊誌『エンジン』のインタビュー集ですが、ひとつの物語としてスっと腑に落ちる書になっています。
表題を見て思い出すのは、Auschwitzの”Arbeit macht frei”。音楽を軸としながらも、2つの自由を感じます。母親に言われてピアノを始めたり、YMOに誘われてバイト感覚で参加したり、受身な自由。
一方、学生運動に参加したり、大島監督に音楽担当を志願、矢野さんと結婚するなど、自分のやりたいことをやる自由。
2つの自由が織り成す物語が、教授の人生に深みを与えています。
家族の影響も興味深いですね。父、坂本一亀氏は、三島由紀夫などを担当した編集者。目を合わせたのが高校になってからというほど、厳格な父。教授のバックグランドに文学の教養があるのはわかりますが、表現者として文字を選んでいないのも面白いところです。
YMOがらみでは、「同じ言葉を持つ人たち」p.108がなるほどと思いました。教授は系統立てた勉強で音楽の知識を身につけたのですが、細野さんとかは、そういう勉強をしてないのに、その核心を体得している。
マイケル追悼でいえば、p.135で触れている”Behind the Mask” マイケルver. がThrillerに入るかもしれなかったんですね。
では。
Amazonの書評を読む
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AKB48 涙サプライズ!

AKB48 涙サプライズ!

秋葉原に行ったら、中央通りに行列が。
6/24(水):ニューシングル「涙サプライズ」発売
http://www.kingrecords.co.jp/akb48/
こんな不況の中に、この手堅い人気。勉強になります。劇場の出場者リストを見ていると、プロ野球の打順見ているような錯覚に陥りますね。
音楽が、タダでダウンロードできる時代に、お金を払うのは、やっぱりライブ。シングルも、握手会参加券とか、生写真?とかが鍵なんですね。
では。

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