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	<title>ishikoro &#187; 映画</title>
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	<description>小さな石ころの上で　　　ITと経営関係のことを書いています。</description>
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		<title>映画「ハゲタカ」</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 03:57:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[観てきました。悪くも無いんですが、絶賛でもなく、微妙な印象で映画館を後にしました。TV版が良かったのは、すでにお伝えしたとおりです。しかし、映画にしたときにチャレンジできる３つの試みに十分な結果がでていないように思いました。 第１は、NHKの枠を飛び出すこと。公共放送であるかぎり、ドラマにもさまざまな制約があるはずです。委員会方式にしたことで、そこを「ごまかす」ことができたのに、冒険はしなかった。たとえば、登場人物の２年間の成長。TV版では、恋愛感情や家族の問題を意図的に捨象しましたが、映画では一歩踏み込んでもよかったのでは？ もし、NHKの枠でやるなら、最初のnepロゴは何とかしないとです。 第2は、日本を飛び出すこと。せっかく日本海を超えた設定にしたのに、この映画を中国人が楽しめるものにはなっていません。また、日本人の考える企業観、金銭感覚、金融観を世界に訴えるところまであと一歩です。 私がマネーゲーム映画として思い出すのは、「Wall Street」(1987)。Michael Douglasの&#8221;Greed is good.&#8221;　は、この映画でも引用されていますが、太平洋を越えた国でも楽しめましたし、アメリカ人の企業観（の一端）を示してくれました。 &#8220;Shall We Dance&#8221; で周防監督が示してくれたように、日本人監督でも、外国人にわかる日本らしさを伝えることができたのではないでしょうか。 たとえば、日本人の金銭感覚。ハゲタカでは、「ゼニ」という感覚を一環させて、観客にアンチテーゼとして捕らえてもらおうとしてると思います。が、実は、伊丹監督が「マルサの女」で描いたような現世のご利益にすがる心があると思います。 むしろ、日本らしいのは、個人ではお金に素直に向き合っているのに、集団になると、真逆のことを言う。このホンネとタテマエのギャップこそ、面白いのでは？ 第3に、予算の壁です。受信料で作るドラマの制作費は、おのずと限られますが、映画はそこを突破する可能性があった。突っ込み始めれば切りはないですが、やはり、細かな部分で安っぽさが見えました。鷲津がいたビーチ、雑誌の表紙、外国人スタッフの演技、微妙に揺れてしまう画面、中国の農村。 冒頭に「剣岳」のトレーラーが流れるのですが、さすがの大迫力で、映画で流す映像は、こうあらねばならないと思わせます。 と苦言ばかり呈しましたが、NHKには、白洲次郎、坂の上の雲がありますので、大変期待しております。 では。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=onalittlrock-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B0026GVYTW&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right" hspace="10"></iframe>観てきました。悪くも無いんですが、絶賛でもなく、微妙な印象で映画館を後にしました。<strong><a href="http://fujii.org/blog/book/2204.htm">TV版</a></strong>が良かったのは、すでにお伝えしたとおりです。しかし、映画にしたときにチャレンジできる３つの試みに十分な結果がでていないように思いました。  <span id="more-2344"></span>第１は、NHKの枠を飛び出すこと。公共放送であるかぎり、ドラマにもさまざまな制約があるはずです。委員会方式にしたことで、そこを「ごまかす」ことができたのに、冒険はしなかった。たとえば、登場人物の２年間の成長。TV版では、恋愛感情や家族の問題を意図的に捨象しましたが、映画では一歩踏み込んでもよかったのでは？ もし、NHKの枠でやるなら、最初のnepロゴは何とかしないとです。  第2は、日本を飛び出すこと。せっかく日本海を超えた設定にしたのに、この映画を中国人が楽しめるものにはなっていません。また、日本人の考える企業観、金銭感覚、金融観を世界に訴えるところまであと一歩です。  私がマネーゲーム映画として思い出すのは、「Wall Street」(1987)。Michael Douglasの&#8221;Greed is good.&#8221;　は、この映画でも引用されていますが、太平洋を越えた国でも楽しめましたし、アメリカ人の企業観（の一端）を示してくれました。 &#8220;Shall We Dance&#8221; で周防監督が示してくれたように、日本人監督でも、外国人にわかる日本らしさを伝えることができたのではないでしょうか。  たとえば、日本人の金銭感覚。ハゲタカでは、「ゼニ」という感覚を一環させて、観客にアンチテーゼとして捕らえてもらおうとしてると思います。が、実は、伊丹監督が「マルサの女」で描いたような現世のご利益にすがる心があると思います。 むしろ、日本らしいのは、個人ではお金に素直に向き合っているのに、集団になると、真逆のことを言う。このホンネとタテマエのギャップこそ、面白いのでは？ 第3に、予算の壁です。受信料で作るドラマの制作費は、おのずと限られますが、映画はそこを突破する可能性があった。突っ込み始めれば切りはないですが、やはり、細かな部分で安っぽさが見えました。鷲津がいたビーチ、雑誌の表紙、外国人スタッフの演技、微妙に揺れてしまう画面、中国の農村。 <object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="425" height="350" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="play" value="false" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/1KN4ELmEBNA" /><param name="align" value="right" /><param name="vspace" value="10" /><param name="hspace" value="10" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="350" src="http://www.youtube.com/v/1KN4ELmEBNA" hspace="10" vspace="10" align="right" play="false"></embed></object>冒頭に「剣岳」のトレーラーが流れるのですが、さすがの大迫力で、映画で流す映像は、こうあらねばならないと思わせます。  と苦言ばかり呈しましたが、NHKには、白洲次郎、坂の上の雲がありますので、大変期待しております。  では。</p>
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		<title>【本】仕事道楽</title>
		<link>http://fujii.org/blog/book/577.htm</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 08:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事道楽―スタジオジブリの現場 鈴木敏夫　岩波新書 （新赤版 1143) 2008/7 この夏は、ぽにょだらけでしたが、ジブリの鈴木プロデューサーの本。ジブリの映画が好きな人なら、エピソードだけでも、楽しめるでしょう。 これが、岩波新書から出てしまうのがスゴいところですが、鈴木さんは、元編集長であり、売れるポイントを理解している方なので、とても、岩波らしくまとまっております。 強引に経営と結びつけて考えると印象深いのは、次の一節。 正直いいますと、ジブリがここまで続くとは誰も考えていませんでした。一本成功したら次をやる。失敗したらそれで終わり。設立当初はこういう考え方だったからです。ですから、リスク軽減のために社員の雇用はせず、作品ごとに７０人ほどのスタッフを集め、完成すると解散するというスタイルをとりました。 いい作品を作る、これがジブリの目的です。会社の維持・発展は二の次です。p.138 映画ですからと片付けるのは、簡単です。が、究極の労働集約的産業で、若者が必死に働いていることを考えると、日本の製造業にも参考になるのではないでしょうか。 すばらしい製品を作るのが目的だったのに、会社の維持が目的になってないか。 創造性が期待されているのに、創造的なものを作る環境を整えられているか。 ジブリは、次の作品まで半年の準備期間をおき、その間、社員に３分の２の給与を払ったりしています  トップが最も優秀な職人か ジブリでは、わざと手抜きした絵を宮崎監督が見抜けなかったと辞めるアニメーターがいます。  というわけで、２1世紀のものづくりは、やっぱり昭和とは違いますよねと考える本でもありました。 では。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41UNUc1pN-L._SL160_.jpg" alt="仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)" hspace="10" align="right" /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E9%81%93%E6%A5%BD%E2%80%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%96%B0%E8%B5%A4%E7%89%88-1143-%E9%88%B4%E6%9C%A8/dp/4004311438%3FSubscriptionId%3D1N9AHEAQ2F6SVD97BE02%26tag%3Donalittlrock-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004311438">仕事道楽―スタジオジブリの現場 </a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E9%81%93%E6%A5%BD%E2%80%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%8F%BE%E5%A0%B4-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%96%B0%E8%B5%A4%E7%89%88-1143-%E9%88%B4%E6%9C%A8/dp/4004311438%3FSubscriptionId%3D1N9AHEAQ2F6SVD97BE02%26tag%3Donalittlrock-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004311438"></a>鈴木敏夫　岩波新書 （新赤版 1143) 2008/7</p>
<p>この夏は、ぽにょだらけでしたが、ジブリの鈴木プロデューサーの本。ジブリの映画が好きな人なら、エピソードだけでも、楽しめるでしょう。</p>
<p><span id="more-577"></span></p>
<p>これが、岩波新書から出てしまうのがスゴいところですが、鈴木さんは、元編集長であり、売れるポイントを理解している方なので、とても、岩波らしくまとまっております。</p>
<p>強引に経営と結びつけて考えると印象深いのは、次の一節。</p>
<blockquote><p>正直いいますと、ジブリがここまで続くとは誰も考えていませんでした。一本成功したら次をやる。失敗したらそれで終わり。設立当初はこういう考え方だったからです。ですから、リスク軽減のために社員の雇用はせず、作品ごとに７０人ほどのスタッフを集め、完成すると解散するというスタイルをとりました。</p>
<p>いい作品を作る、これがジブリの目的です。会社の維持・発展は二の次です。p.138</p></blockquote>
<p>映画ですからと片付けるのは、簡単です。が、究極の労働集約的産業で、若者が必死に働いていることを考えると、日本の製造業にも参考になるのではないでしょうか。</p>
<ul>
<li>すばらしい製品を作るのが目的だったのに、会社の維持が目的になってないか。</li>
<li>創造性が期待されているのに、創造的なものを作る環境を整えられているか。<br />
ジブリは、次の作品まで半年の準備期間をおき、その間、社員に３分の２の給与を払ったりしています </li>
<li>トップが最も優秀な職人か<br />
ジブリでは、わざと手抜きした絵を宮崎監督が見抜けなかったと辞めるアニメーターがいます。 </li>
</ul>
<p>というわけで、２1世紀のものづくりは、やっぱり昭和とは違いますよねと考える本でもありました。</p>
<p>では。</p>
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		<title>それでもボクはやってない</title>
		<link>http://fujii.org/blog/entertainment/133.htm</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 01:51:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[それでもボクはやってない 監督: 周防正行 出演: 加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司 脚本とキャスティングがよい映画でした。裁判映画は、絵が地味になるので、そもそもが難しいのですが、『告発の行方』同様、さまざまなな要素をバランスよくプロットすることで、有罪・無罪の綱渡りを最後まで楽しませてくれます。 周防監督の周りには、役者が集まるようになりましたね。加瀬亮さんは、硫黄島からの手紙以来でしたが、監督の意図をよく理解して「ボク」を演じていました。内向的な性格でありながら、理不尽な裁判制度に対して激昂する。報知映画賞の主演男優賞受賞時に 当事者になっても何もできない苦しさを感じた と語っていますが、この感情コントロールが、作品を上質なものにしていました。 取調べの担当刑事は、大森南朋さんですね。『ハゲタカ』以来でしたが、官僚組織の硬直性を体現した演技でした。 途中交代する裁判官を小日向文世さんが演じています。裁判官の性格を演じ分けるというのは、小道具が少ないので、難しいと思うのですが、一人目の正名 僕蔵さんとの差をキッチリ出していました。めがねの上げ下げで、被告に対する意思を伝えるというのは、非常に高い演技力だと思います。 では。 amazonの書評を読む]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="Click and drag this image to the post editor" href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000QJLROI%26tag=onalittlrock-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000QJLROI%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21f9jzuuOIL.jpg" alt="" width="113" align="right" /></a><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000QJLROI%26tag=onalittlrock-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000QJLROI%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">それでもボクはやってない </a></strong></p>
<blockquote><p>監督: 周防正行<br />
出演: 加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司</p></blockquote>
<p>脚本とキャスティングがよい映画でした。裁判映画は、絵が地味になるので、そもそもが難しいのですが、『<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000HKDEVA%26tag=onalittlrock-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000HKDEVA%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">告発の行方</a></strong>』同様、さまざまなな要素をバランスよくプロットすることで、有罪・無罪の綱渡りを最後まで楽しませてくれます。</p>
<p><span id="more-133"></span>周防監督の周りには、役者が集まるようになりましたね。<strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E7%80%AC%E4%BA%AE" target="_blank">加瀬亮</a></strong>さんは、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000XG9Q9C%26tag=onalittlrock-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000XG9Q9C%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">硫黄島からの手紙</a>以来でしたが、監督の意図をよく理解して「ボク」を演じていました。内向的な性格でありながら、理不尽な裁判制度に対して激昂する。報知映画賞の主演男優賞受賞時に</p>
<blockquote><p>当事者になっても何もできない苦しさを感じた</p></blockquote>
<p>と語っていますが、この感情コントロールが、作品を上質なものにしていました。<br />
取調べの担当刑事は、大森南朋さんですね。『<a href="http://blog.fujii.org/?eid=657885"><strong>ハゲタカ</strong></a>』以来でしたが、官僚組織の硬直性を体現した演技でした。</p>
<p>途中交代する裁判官を<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%97%A5%E5%90%91%E6%96%87%E4%B8%96" target="_blank"><strong>小日向文世</strong></a>さんが演じています。裁判官の性格を演じ分けるというのは、小道具が少ないので、難しいと思うのですが、一人目の<strong>正名 僕蔵</strong>さんとの差をキッチリ出していました。めがねの上げ下げで、被告に対する意思を伝えるというのは、非常に高い演技力だと思います。</p>
<p>では。</p>
<p align="right"><span style="font-size: small;"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000QJLROI%26tag=onalittlrock-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000QJLROI%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank">amazonの書評を読む</a></strong></span></p>
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