By kenzo on 2008/10/13
カウフマンの証言―ウォール街 ヘンリー・カウフマン 2001 東洋経済 昨年末に、週刊東洋経済(2007/12/29) p.68に掲載された、カウフマン氏のコメントを紹介しました。 金融機関がコングロマリット化したのに、中央銀行の規制は昔のまま。金融機関が関与する領域の広さ、深さ、規模は大きく変わった 昨年末の時点で、金融市場の問題を的確に捉えていたのは、さすがです。今回の世界金融恐慌に接し、同氏の著書を読んでみました。
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By kenzo on 2008/10/05
先日、『マネーの未来』を紹介しました。p.71に大恐慌当時の株価チャートが掲載されているのですが、自分でも作ってみました。
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By kenzo on 2008/10/04
マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術──連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」 松藤 民輔 2008/7 朝日メディアインターナショナル 先日、『わが友、恐慌』をご紹介しましたが、同じ著者の最新作。欧米で金融恐慌が進む中ですので、いろんな読み方ができます。
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By kenzo on 2008/09/16
わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由 松藤 民輔 2008/7 先日、サブプライム問題の処理費用の話をしましたが、リーマンがChapter 11を申請しました。突然死ともいえる展開で、これからは、違う段階に入ってきますね。 本書は、1929年の大恐慌を教訓に、次の恐慌への対処法に触れています。
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