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	<title>ishikoro</title>
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	<description>小さな石ころの上で　　　ITと経営関係のことを書いています。</description>
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		<title>【本】ラーメンと愛国</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 22:31:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[速水健朗氏　講談社現代新書　2011/10 『ケータイ小説的。』の著者によるラーメンを通じた日本戦後史。「中華そば」であったものが、どのように「らーめん」になっていったのかを見ていくことで、日本社会の変化を読み取ることが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062800411/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=onalittlrock-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4062800411"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4062800411&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=onalittlrock-22&#038;ServiceVersion=20070822" align="right" /></a><br />
速水健朗氏　講談社現代新書　2011/10</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4562041633?ie=UTF8&amp;tag=onalittlrock-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4562041633">『</a><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4562041633?ie=UTF8&amp;tag=onalittlrock-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4562041633">ケータイ小説的。</a></strong>』の著者によるラーメンを通じた日本戦後史。「中華そば」であったものが、どのように「らーめん」になっていったのかを見ていくことで、日本社会の変化を読み取ることができます。<span id="more-5346"></span><br />
本書には、２本の縦糸があります。ひとつは、工業化。チキンラーメンとカップヌードルによって、ラーメンが大量生産されるものになりました。日本人にとっての「麺」が日常食になり、その反動として、外食のラーメンが専門化しています。その過程でご当地ラーメンが発掘され（作られ）るのですが、日本が均質化している過程で、この動きが出てきているのは面白いところです。<br />
もう一つは、日本化。中華料理だったはずだったラーメンが、なぜ、作務衣を着て、相田みつをライクな標語をかかげ、大声で挨拶し、体育会系のノリになってしまうのか。リアリティショーに原因を求めています。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=onalittlrock-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4062800411" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right" ></iframe><br />
世代的には、土佐っ子となんでんかんでんが、歴史のポイントになっているのが、感慨深いところです。</p>
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		<title>【本】日本人はどのように仕事をしてきたか</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 14:06:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[人事]]></category>

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		<description><![CDATA[海老原 嗣生／荻野 進介　中央公論社　2011/11 人事マネジメントの重要著作をまとめたもの。人事部に配属になった人にオススメです。 こうして並べられると、日本の人事マネジメントが、James C. Abegglenの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/412150402X/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=onalittlrock-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=412150402X"><img border="0" src="http://www.chuko.co.jp/book/150402.jpg" align="right" /></a><br />
海老原 嗣生／荻野 進介　中央公論社　2011/11</p>
<p>人事マネジメントの重要著作をまとめたもの。人事部に配属になった人にオススメです。<span id="more-5360"></span><br />
こうして並べられると、日本の人事マネジメントが、James C. Abegglenの『日本の経営』（1958年）に対する注釈からなっているように見えます。同書については、原題が&#8221;The Japanese factory: Aspects of its social organization&#8221;　であり、当時としては少数であった大企業・メーカーを分析したものであることを指摘した上で、その後、時代の変遷によって、日本の労使間で適切な労働関係を模索してきたのがわかりました。<br />
中心にあるのが、やはり、労働者を中心とした会社作り。日本経営者団体連盟の『能力主義管理』（1969）、楠田丘『職能資格制度』（1974）、小池和男の『日本の熟練』（1981）によって、職能給の普及や、教育・訓練の発達が理解できます。それを伊丹敬之は、『人本主義』（1987）と呼びました。<br />
９０年代以降は、日本経済の変化によって、人事マネジメントも変わっていきます。学者として、早期に指摘したのが、島田晴雄　『日本の雇用』（1994）でした。新たな時代のビジョンは、野中郁次郎・竹内弘高『知的創造企業』（1996）に示されていましたが、多くの企業は対応できませんでしたね&#8230;。<br />
コンサルタントとして、体系化したのが、高橋俊介『人材マネジメント論』（1998）。政府の政策まで含めた日本の変革を訴えたのが、八代尚宏『雇用改革の時代』（1999）といったところでしょうか。<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=onalittlrock-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=412150402X" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" align="right" width="320" height="240"></iframe><br />
００年代に入ると、他国と比較した上で、よりラジカルな方向性を訴えるようになりました。清家篤『定年破壊』（2000）、濱口桂一郎『新しい労働者社会』（2009）<br />
１０年代は、3.11を受けて、小さな企業も海外に出て行かざるを得ない状況になっています。小さな企業が現地でどのような人事マネジメントをするのか、まとめた本が出てくる予感がしています。著者は日本人でないかもしれませんが。</p>
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		<title>デサルでござる（３）</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 14:48:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[土曜の夜はバーベキュー。６５RM（１８２０円）と昨夜より高い。昨夜のビュッフェとどこが違うのかわからないが、満足。 翌朝。朝日が水平線から顔を出していた。デサルは東海岸。ほとんど波がないため、アマゾン川のような鏡面に朝日 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜の夜はバーベキュー。６５RM（１８２０円）と昨夜より高い。昨夜のビュッフェとどこが違うのかわからないが、満足。</p>
<p>翌朝。朝日が水平線から顔を出していた。デサルは東海岸。ほとんど波がないため、アマゾン川のような鏡面に朝日への道ができていた。海岸を散歩していると、宿泊客が、ポツポツ集まってきていた。国は違えど、感じることは変わらない。</p>
<p>シンガポールに戻る。１１時の船なので、９：３０にタクシーを呼ぶ。ホテルに車を頼むと、一人２８RM（７８０円）、子供半額。自分で手配して、４０RM（１１２０円）<br />
車でしばらく走ると、ジャングルに。ここには誰も住んでないだろうと思ったら、タクシー・ドライバーの家があるという。１０人の子供。男７人、女３人。このオンボロ車で、大家族を養ってきた。</p>
<p>３０分ほどで港に到着。乗船料は、２歳以上が４８RM（１３４０円）。<br />
チケットブースは冷房完備だが、待合室はファンがあるだけ。汗を拭って出発を待つが、誰も来ない。定時になっても出国審査始まらず。聞くと、船が来たら出発するという。本日は食堂も休みで、ジュースも購入できない。<br />
１１：４０出国審査開始。小さなボートが艀に泊まっている。１１：５０分出航。海は濁っている。同じマレーシアでも、シンガポール側では海水浴はできないと感じる。<br />
４０分でチャンギの港に到着。入国審査を終えて外に出ると、タクシーが待っているわけでもなし。道路まで歩いてタクシーを待つが、なかなか来ない。みるみる空が曇ってきて、雨が降ってきた。（翌朝の新聞で、この後嵐になって、大木が倒れている写真を見た）フェリーを使ったことを後悔しかけた時に、タクシーをつかまえた。タナメラ駅まで１０SGD(660円)。<br />
オーチャードに宿を取る。新聞記事によると、この１０年で平均的な宿泊料は倍になったそうだ。たしかに安くない。しかし、私がホテルのオーナーなら、世界中から観光/ビジネス客を呼び寄せる施策をとって結果を出している政府に納得して納税することだろう。<br />
街を歩くと、人ごみに圧倒される。やっぱり、景気というのはまず頭数から。午後３時だというのに、食堂が満員で、座れないのに驚く。<br />
高島屋は、相変わらず賑わっている。地下の食品街の日本食店もすっかり定着。DONQが出店しているが、日本人以外の人もレジに並んでいた。<br />
AKBのブースとカフェ発見したが、ブースの中には誰もいなかった。</p>
<p>【最後に】<br />
　ASEANの発展に伴い、シンガポールが新たな段階に入ろうとしている。ユーロ圏のようにはいかないが、「グレーター・シンガポール」として、ジョホールバルも含めたシンガポールの３倍ぐらいの経済圏の統合が進むだろう。<br />
　デサルは、この経済圏の「湘南」になる可能性がある。まだホテルが２軒しかなく、地域の取組はまだまだだが、空港にチャーター便が飛び、高速道路で１時間で結ばれれば、アジア地域の顧客を満足させられるだろう。アジアの成長は、まだまだ、これからだ。</p>
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		<title>デサルでござる（２）</title>
		<link>http://fujii.org/blog/travel/5351.htm</link>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 20:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[Pulai Desaru Beach Hotel にチェックイン。２０１１年秋にリニューアル・オープンした。それ以前にレビューを見ると、批判的なものが多いが、最近のレビューは好意的なものが増えている。 １泊３５０RM=  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><a href="http://pulaidesaru.com/" target="_blank">Pulai Desaru Beach Hotel</a></strong> にチェックイン。２０１１年秋にリニューアル・オープンした。それ以前にレビューを見ると、批判的なものが多いが、最近のレビューは好意的なものが増えている。</p>
<p>１泊３５０RM= 9800円。朝食と100 RMのクーポン付き。安い。部屋は広々としていて、十二分だったが、Celcomが圏外でネット利用できず。Maxisが圏内になっていた。仕方なく、ホテルのWiFiサービスを購入。１日＝２５RM 。１階ロビーでは、きれいに入るが、部屋の奥に座ると、電波が弱くログインできないことも。</p>
<p>ミネラルウォーター(500ml)も用意されており、重たい２リットルの水を運ぶ必要はなかった。</p>
<p>庭に出るとプールがあり、子供たちが滑り台で遊んでい。顧客は家族連れ中心であり、刺激を求める独身者には物足りないホテル。一昔前の東南アジア・ビーチリゾートは白人中心だったが、私の滞在中は見かけず。マレー、中国、インド系の人の人が楽しんでいた。</p>
<p>印象的だったのは、イスラム教徒の女性が泳いでいたこと。海女さんのように頭から足先まで覆う「水着」を着用していた。彼女たちまでリゾートに来るようになったというのは、東南アジアの新たな時代の到来を感じる。</p>
<p>海に出ると、狭いながらも長い砂浜。まだ、開発が進んでいないこともあり、人影まばら。波はほとんどなく、湖のよう。透明度も抜群で、小さな子供を遊ばすには理想的なビーチ。</p>
<p>２つしかないレストランの１つは、鉄板焼き。選択肢が事実上１つしかないなかで、ビュッフェ３５RM（980円)を選択。質、量ともに申し分なく、東京で頼めば、４千円はくだらないコース。物価が東京の４分の１程度という感覚ともあうが、現地の屋台で食べると、３～４RMなので、１０倍ほどの贅沢な食事ではありました。</p>
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		<title>デサルでござる</title>
		<link>http://fujii.org/blog/travel/5342.htm</link>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 13:37:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[マレーシア、ジョホール州のビーチリゾート、Desaruを目指す。 シンガポールのクイーンズ・ストリートのバスターミナルから、乗車。赤い「星柔快車」をパスして、黄色い「Causeway Link」を選択。2.4 SGD。1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マレーシア、ジョホール州のビーチリゾート、Desaruを目指す。</p>
<p>シンガポールのクイーンズ・ストリートのバスターミナルから、乗車。赤い「星柔快車」をパスして、黄色い「Causeway Link」を選択。2.4 SGD。1SGD = 66円で換算すると、160 円。先進国並みの物価のシンガポールで、公共交通機関の料金は安い。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://fujii.org/blog/assets/map.jpg"><img src="http://fujii.org/blog/assets/map.jpg" alt="デサル" title="Desaru" width="600" class="aligncenter  wp-image-5347" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;" /></a></p>
<p>40分ほどで、国境到着。荷物を持って下車。出国審査。審査を終えて、再度、黄色いバスに乗車。マレーシア側で下車。川幅ほどの海を渡っただけなのに、エスカレーターが遅い。入国審査の紙は記入する必要は無くなった。しかし、初回は、指紋をとられる。</p>
<p>ここで、すぐにバスに乗らず、セントラル駅側に歩く。駅を越えると「<strong><a href="http://www.city-square.com/">シティ・スクウェア</a></strong>」というショッピングモールがある。１階にCelcomのショップがあるので、SIMカード購入。１週間、１GBで、２５マレーシア・リンギット(RM)。1 RM = 28円で換算すると、700円。これで、データ通信できると思ったが、ホテルが圏外だった。</p>
<p>バスのりばに戻って、黄色いバスに再び乗車。ラーキン・バスターミナルに到着。繰り返しだが、ここまでの交通費は2.4SGDしかかかっていない。</p>
<p><a href="http://www.maraliner.com.my/Main/Main.asp?pageID=002" target="_blank">MARA Lliner </a>社のブースで、Bander Penawar 行きのチケット購入。8.2 RM = 230円。</p>
<blockquote><p>　時刻表：　１０：３０、１３：００，１７：００、２０：００</p></blockquote>
<p>ホテルは陸の孤島で、車がないと買い物ができないと聞いていたので、水やお菓子を買っておいた。</p>
<p>「バスはどこに来るのか」と聞くと、チケット売り場の前のバスのりばを指さす。そこで待っていると、帝国になっても来ない。１０分ほど過ぎたら、周りの乗客がぞろぞろと動き出す。ちょっと歩いた先に、マラライナーのバスは止まっていた。</p>
<p>バスは、途中から、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Senai%E2%80%93Desaru_Expressway" target="_blank">Senai–Desaru Expressway</a>(E22)に乗る。空港のあるセナイから、デサルまで、以前は２時間半かかっていたのが、１時間になった。これまで海に阻まれ迂回していたのが、橋がかかったことで大幅に時間が短縮された。公共工事の経済効果を久々に実感。ラーキン・バスターミナルのお姉さんは、２時間かかると言っていたが、１時間で到着した。</p>
<p>Bander Penawarには、ちょっとした雑貨店があるのみ。タクシーの運転手にホテルまでの交渉。最初は１５RMと言っていたが、１２RM（340円)　で交渉成立。１０分のタクシー乗車が、１時間のバス乗車の1.5倍するのかとも思うが、他に手段なし。運転手に電話番号を聞いて、ホテルに降りた。合計７３０円。３時間の旅終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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