Archive for 12 月 2009

You are browsing the archives of 2009 12 月.

【本】昭和の遺書

【本】昭和の遺書

昭和の遺書
文春新書 梯 久美子 2009/9
『散るぞ悲しき』で栗林中将の生涯を描いた梯さんの最新作。
昭和ほど数多くの遺書が書かれた時代はない
そうで、遺書を通じて昭和の息遣いが伝わってきます。
Popularity: unranked [?]

Popularity: unranked [?]

【本】2011年新聞・テレビ消滅

【本】2011年新聞・テレビ消滅

2011年新聞・テレビ消滅
佐々木 俊尚 文春新書 2009/7
仕事するのにオフィスはいらない 同様、佐々木先輩の本。メディアのフラット化を活写しています。
トヨタ以下、だくさんの大会社が赤字に転落しているため、あまり気にも留めていませんでしたが、テレビ局が赤字になるのは、30年以上ぶりなんですね。その原因は構造的要因によるものだというのがわかります。
Popularity: unranked [?]

Popularity: unranked [?]

北陸紀行(5)

帰り道。商店街の七尾商店が開いていた。ここの干物は、本当にうまい。メイン・ストリートにあります。
鉛色の空に、黒煙があがる。駅前の煙突は、銭湯だった。有磯の湯に入り、自販機で480円のボタンを押して入場。
Popularity: unranked [?]

Popularity: unranked [?]

北陸紀行(4)

翌朝、「冬こそ食べに行きたい漁師町」で日本一になった氷見に向かう。この時間、高岡駅までの歩く道に、外食できるお店はなし。
改札でSuicaをかざそうとしてUターン。JR西エリアで、FeliCaは滋賀までしか来ていない。

Popularity: unranked [?]

Popularity: unranked [?]

北陸紀行(3)

旅館は日本家屋で肌寒く、一泊は4500円。震えながら浴衣を羽織り風呂へ。宿泊客が少ないためか、浴室の床は雪のように冷たい。慌てて湯船に向かうが、こちらは熱湯風呂。引けば冷たく、進めば熱い。ダチョウ倶楽部のようなリアクションを一人で繰り返しながら、結局、湯船に入ることなく脱出。
Popularity: unranked [?]

Popularity: unranked [?]