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	<title>ishikoro &#187; エンタメ</title>
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	<description>小さな石ころの上で　　　ITと経営関係のことを書いています。</description>
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		<title>WHERE DO BROKEN HEARTS GO&#8230;</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Feb 2012 15:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>

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		<description><![CDATA[地震で崩れ落ちて以来、どこに行ったかわからなくなっていたホイットニー・ヒューストンのベスト版を探し出しました。 　私の世代であれば、彼女の歌声に出会った衝撃を覚えていることでしょう。私の場合は、たしか、BEST HIT  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00004R84V/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=onalittlrock-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B00004R84V"><img alt="" src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/516G5emppeL._SL500_AA300_.jpg" class="alignright" width="300" height="300" /></a>地震で崩れ落ちて以来、どこに行ったかわからなくなっていたホイットニー・ヒューストンのベスト版を探し出しました。<br />
　私の世代であれば、彼女の歌声に出会った衝撃を覚えていることでしょう。私の場合は、たしか、BEST HIT USAで&#8221;<strong>Saving All My Love For You</strong>&#8221; を聞いたのが最初だったと思います。<br />
<span id="more-5179"></span><br />
 　デュラン・デュラン、マイケル、マドンナとMTVの威力をフルに生かしたバンド/ダンサーが日本に上陸していたのですが。彼女は歌声だけで私をノックアウトしたのでした。当時はまだ<strong>ディーヴァ</strong>という言葉がポップスのアーティストに使われてませんでしたが、彼女が切り開いた世界でしたね。<br />
　1985年のヒットチャートはこちら。<br />
<iframe width='500' height='300' frameborder='0' src='https://docs.google.com/spreadsheet/pub?key=0AjqXyJM9ypWzdDh6UjY2ZWtTZ0xPMzA4Mm8zOHExWEE&#038;single=true&#038;gid=0&#038;range=a1%3AC52&#038;output=html&#038;widget=true'></iframe><br />
　マドンナ旋風が吹き荒れた年でしたが、24位 Material Girl の２５位だったんですね。最初からアメリカ人に認められていたのですね。<br />
　改めて聴くと、やはり抜群の歌唱力に圧倒されます。あぁ、悲しい (T_T)</p>
<p>　もし、私が彼女の父親だったら、どんなアドバイスをすべきだったかと考えます。娘が歌いたいといえば、頑張れと言ったでしょう。いとこのディオンヌ・ワーウィックよりも売れたのは、彼女の容姿があった思います。大迫力の女性ボーカリストは、ドッシリした方が少なくなかったですが、彼女のスタイルの良さは飛び抜けてましたね。<br />
　デビューからは破竹の勢い。どこかで休むべきだったかもしれませんが、１９９２年に映画に挑戦。これが大ヒット。３０歳を目前にして、結婚が視野に入るのは自然な流れ。こんなスーパースターが、素人と会う時間があるわけもありません。アーティスト同士でも反対しなかったでしょう。娘が生まれておじいちゃんに。世界で一番幸せだったかもしれません。振り返れば、娘に安らぎが一番必要な時だったとしても。<br />
　ピークがあれば、あとは下り坂になります。全盛期の声がでないとわかったとき、天才アーティストはどうすべきなのか。ライブでキー下げればよい問題ではないですね。ファンは全盛期のCDを聴きこんで会場に来ています。それを越えなければ、プロと言えない。そのプレッシャーたるやいかばかりだったか。スポーツ選手は引退という区切りが早い段階できますが、歌手はそうでもありません。<br />
　これだけ素晴らしい曲と思い出を世界中に届けてくれたのだから、それに感謝しなければいけませんね。</p>
<p>　ご冥福をお祈りします。<br />
　</p>
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		<title>やや富山な人のためのRAILWAYS解説</title>
		<link>http://fujii.org/blog/biz/entertainment/4898.htm</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 12:33:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>

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		<description><![CDATA[富山人の夫婦喧嘩の話。 　http://www.railways2.jp/ 　犬も喰わないとも言いますが、前作のレールウェイズが、すでに、オールウェイズとかぶっているとか、三浦友和は『死にゆく妻との旅路』で北陸やったばか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>富山人の夫婦喧嘩の話。</p>
<p><iframe width="620" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/CZTYYAzJ-dw?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　http://www.railways2.jp/</p>
<p>　犬も喰わないとも言いますが、前作のレールウェイズが、すでに、オールウェイズとかぶっているとか、三浦友和は『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004W5MHFK/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=onalittlrock-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B004W5MHFK">死にゆく妻との旅路</a>』で北陸やったばかりとか、突っ込みどころも満載です。<br />
<span id="more-4898"></span><br />
　何度か富山に行ったことのある方に、ネタバレ情報&#8230;</p>
<p>　「岳」ほどではないですが、立山連峰の美しい映像を堪能できます。富山市も製作にかかわっているからか、チューリップ畑の画も使われておりました。<br />
　西村雅彦さん、志の輔師匠と、富山県人なキャスティングも楽しめます。<br />
　中川家礼二の駅員コント好きな方は、ベタなキャスティング時点で笑ってしまうでしょう。</p>
<p><iframe width="620" height="465" src="http://www.youtube.com/embed/XwZLpMTPSEo?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>　米倉斉加年さんは、良い芝居しますね。帰宅して、「坂の上の雲」で大山巌陸軍大将になっていて２度ビックリ。<br />
　富山弁がありますが、富山県以外では、字幕がつくのでダイジョウブです。<br />
　仁科亜季子さんとのシーンは、そこだけ「映画のワンシーン」になってしまいます。映画が特別な意味を持っていた時代を知る最終世代の二人がスクリーンに映ると、画質が変わってしまいます。三浦友和さんが、他のシーンでは、自分を消しているのがスゴいとも言えます。</p>
<p><iframe width="620" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/5-VcI4_P970?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>（はつ恋 1975) </p>
<p><iframe width="620" height="465" src="http://www.youtube.com/embed/MX55kPqE9cw?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>（潮騒 1975)<br />
　映画「卒業」をめぐる解釈の差で、男女のすれ違いを表現していました。</p>
<p>　家族類型で言えば、直系家族な映画です。４２年間会社に務めること。介護は嫁の仕事。そのためには女性が仕事を辞める。家の意思決定は、長男が行う。女性関係なし。離婚する時には、女性が出ていく。<br />
　先輩が後輩を指導する。教えるのは、運転テクニックではなく、心構え。<br />
　もはや、東京を舞台に、この設定で映画撮るのは、もう無理なのでは？富山であれば、リアリティはありますが、富山人はもう一度結婚してくれとか言いそうになのですが&#8230;<br />
　マーケティングからいえば、演歌マーケティング顕在というところでしょうか。Alwaysから数えて何匹目のどじょうか忘れましたが、しっかり中高年が劇場に入っていました。興行収入で上位にはいきませんが、炭火のようにじわじわ観られていくことでしょう。</p>
<p>では。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>NHK: Deep People</title>
		<link>http://fujii.org/blog/biz/entertainment/4754.htm</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 14:26:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[ディープピープルを観ました。 ＜総合テレビ＞9月19日（月）22:00～ 出演：　 秋元康、HIRO、小林武史 http://www.nhk.or.jp/deeppeople/log/case110919/ 久々に学べる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディープピープルを観ました。<br />
＜総合テレビ＞9月19日（月）22:00～<br />
出演：　 秋元康、HIRO、小林武史</p>
<p>http://www.nhk.or.jp/deeppeople/log/case110919/</p>
<p>久々に学べるテレビ番組でした。<br />
<span id="more-4754"></span><br />
　まずは、上記ホームページにある３人のオフィシャル・ヘッドショット。秋元さんだけスーツで正面を向いています。小林さん、HIROさんはプレイヤーでもあるんですね。秋元さんは、カチューシャ踊れず。<br />
　プロデューサーの役割は、（中小企業）経営者に重なります。裏方として全体把握に務める。あるいは、HIROさんのように</p>
<blockquote><p>ステージ上で自ら表現することで、アーティストやメンバーを引っ張っていくことができる</p></blockquote>
<p>と考えるか。<br />
　曲作りで３人に共通していたのが、チームとの「時間（空間）の共有」でした。ITの発展で、無料で国際テレコンとかできるようになりましたが、クリエイティブの基本は時間の共有というのは深いですね。<br />
　ただ、そのやり方は３人に違いがでます。秋元さんは裏方目線。高校生の会話を聞いていて、エッセンスをすくいとり、スタッフに伝えている。小林さんは、「友達として」アドバイス。HIROさんは、直系家族な世界の中で、「通訳」をしている。<br />
　HIROさんのマネジメントは、中小（オーナー）企業で若い社員の扱いに困っている方の参考になると思います。自分が家父長であることはブラさずに、若手の率直な意見を引き出しています。CDのジャケット候補を並べてどれがよいか言わせる時に「正直に（答えて）」と念押ししています。<br />
　秋元さんのカチューシャの時に</p>
<blockquote><p>1000曲のデモテープをひたすら聞いて、イメージに合う1曲をはめ込む</p></blockquote>
<p>作業してたんですね。それが楽しいなんて、すごい。それで選ばれたAメロは、Cで始まって、四分音符。３歳の女の子が、初めてピアノ習う時に弾くようなメロディ。作曲家だとできない選択じゃないですかね。<br />
　小林さんは、Mr.Childrenの今の姿を思い描けなかったと吐露。名プロデューサーがアーティストを選ぶ基準は、アナログなもので、説明しづらいもののようでした。<br />
　原石の見つけ方にマニュアルはなく、スターは運を持っている。周りが（エピソードを）勝手に深読みするような人が世に出ていくと。<br />
　全員が、「同じようなものを作りにいってしまう」ことを戒めていましたね。秋元さんが聞いて嬉しい言葉は、「意外にいいね」<br />
プロデュースの究極は、継続というのも、考えさせられる言葉でした。<br />
では。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SWITCH 福山雅治 龍馬伝を生きる</title>
		<link>http://fujii.org/blog/biz/entertainment/3110.htm</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 13:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>

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		<description><![CDATA[SWITCH Vol.28 No.8(2010年8月号) SWITCH がNHKを特集していました。 SWITCH スイッチパブリッシング (2010/7) 2010年8月号（Vol.28 No.8） 特集：NHKカルチ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884183118?ie=UTF8&amp;tag=onalittlrock-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4884183118"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51VXjLe8ecL._SL500_AA300_.jpg" width="300" height="300" class="alignright" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884183118?ie=UTF8&amp;tag=onalittlrock-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4884183118">SWITCH Vol.28 No.8(2010年8月号)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=onalittlrock-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4884183118" border="0" width="1" height="1" style="border: none !important; margin: 0px !important;" /><br />
SWITCH がNHKを特集していました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">SWITCH スイッチパブリッシング (2010/7)<br />
2010年8月号（Vol.28 No.8）<br />
特集：NHKカルチャー2010<br />
表紙・巻頭特集：福山雅治 龍馬伝を生きる</p>
<p><span id="more-3110"></span><br />
福山さんと大友さんのインタビューが秀逸でした。特に大友さんが、福山さんをキャスティングした下り。大河の企画が上がってきたときに、意識せざるをえなかったのが、司馬遼太郎。この世界を超えるために、文献、特に直筆の書簡にあたると、新しい龍馬像がみえてきた。それを突き詰めていくと、福山さんが浮かんでキャスティングにつながっています。</p>
<p>これは、経営者からみても、最善の人事ですよね。ある事業をやるためのセンターピンは何か。それを突き詰めていった先に浮かび上がる人物をアサインする。</p>
<p>福山さん本人が、想定していない人事。そんな役を引き受けたのは、大友さんの仕事「ハゲタカ」でした。それぞれの持場で自分を高めているプロの間に引力が働くというのも、これまた興味深い話でした。</p>
<p>では。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>青春の言葉　風街の歌　 ～No.1ヒットメーカー  作詞家  松本隆の40年～</title>
		<link>http://fujii.org/blog/biz/entertainment/2993.htm</link>
		<comments>http://fujii.org/blog/biz/entertainment/2993.htm#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 May 2010 11:58:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kenzo</dc:creator>
				<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[松本隆]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[NHK「音楽のチカラ」を観ました。松本さんの話は、これまでいろんなメディアで出ていたので、新たな発見は少なかったのですが、関係者が本物で構成されている映像をみると、やっぱり感動しますね。 企業経営者と作曲家が似ていると思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003AL7PFY?ie=UTF8&amp;tag=onalittlrock-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B003AL7PFY"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51zVl-ASiTL._SL500_AA300_.jpg" width="300" height="300" class="alignright" style="margin: 10px;" /></a> NHK「音楽のチカラ」を観ました。松本さんの話は、これまでいろんなメディアで出ていたので、新たな発見は少なかったのですが、関係者が本物で構成されている映像をみると、やっぱり感動しますね。</p>
<p><span id="more-2993"></span> 企業経営者と作曲家が似ていると思ったのは、人を見抜く力。社長というのは、あらゆる方面から騙されます。期待している社員は辞める。信頼していた銀行は融資を引き上げる。ここは大丈夫と思っていた販売先が潰れる。仕入先から現金で払ってくれと言われる。こういう人たちは、１週間前に、辞めますとか潰れますとか文書で提出するわけではありません。あくまで彼らの顔色を観て、お、元気ないなとか気づく人でないと、ぎりぎりの危機を回避できません。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Z7AI2S?ie=UTF8&amp;tag=onalittlrock-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B000Z7AI2S"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rwfnyxvvL._SL160_AA160_.jpg" width="160" height="160" class="alignleft" /></a> 松本さんのインタビューで驚いていたのは、Kinkiの曲を書く前に、ふたりをテレビでみて、硝子の少年のイメージを固めていたことです。ふたりに会ってもいないのに、青春のもろさを感じて、ガラスに例えた。言われてみれば、作詞家は、提供者が決まっている場合、その人の持っているものを活かす言葉で作らないと、遠くの人に届く詩はできません。そういう意味では、アーティストの本質を見抜く力が磨かれているんですね。<br />
名曲は多くのアーティストにカバーされますが、オリジナルがいつまでも輝くのは、最初がオーダーメイドということもあるのではないでしょうか。</p>
<p>次に驚いたのは、自分の詩が劣化しないと思っていたこと。たしかに、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%A7%E3%82%8C%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E8%88%AA%E8%B7%AF">憧れの</a><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%A7%E3%82%8C%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E8%88%AA%E8%B7%AF">ハワイ航路</a>は、昭和を感じますが、松本隆の詩は、古いと思わない。時計をちらっと見るたび、泣きそうな気分になる(&#8217;82年)女子は、まだいそうな気がする。いまからみる<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000C9VKH?ie=UTF8&amp;tag=onalittlrock-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0000C9VKH"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/211YQKXFQ3L._SL160_AA115_.jpg" width="115" height="115" class="alignright" /></a>と、なんてこと無い表現に思えるが、そのちょっと前までは、来てはもらえぬセーターを涙こらえて編んで(&#8217;75年)いたのだ。</p>
<p>３０年後の２０１０年から振り返れば、日本女性の本質的な変化を松本隆は捉えていたのがわかる。気弱な彼氏だけどいいやというのは、経済的に自立なしに成立しない心境なのだから。</p>
<p>そして、私もビックリ、綾瀬はるか。<br />
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="640" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/zhHq2bPocPE&amp;hl=en_US&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="640" height="385" src="http://www.youtube.com/v/zhHq2bPocPE&amp;hl=en_US&amp;fs=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
赤いスイートピーも多くのひとにカバーされましたが、この曲がハマる女性（ひと）は、何か持ってますよね。なんだろう&#8230;。女性誌を読むほど、男に持てなくなるというと同じ答えな気がしております。</p>
<p>では。</p>
]]></content:encoded>
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