テレビとネットの近未来カンファレンス

テレビとネットの近未来カンファレンス に行ってきました。

日時 2010年2月4日 18:30-20:00

場所 池袋サンシャインシティ文化会館710号室

2010年大予想 「アップルタブレット登場でどうなる、電子出版?」「テレビとツイッター」

http://www.ringolab.com/note/daiya/2010/01/2010-1.html

  1. 神田敏晶、橋本大也より2010年のトレンド大予想
  2. メタキャストからのクロスメディア提言
    (TV 視聴+Twitterの現状、Facebook日本上陸によるソーシャルアプリケーションの展望)
  3. 緊急開催:ディスカッションの部
    「アップルタブレット登場でどうなる、電子出版?」

内容は、Ustreamにあります。

http://www.ustream.tv/channel/knnnow

印象に残ったのは、以下のような点。

1. 64GB

iPadには、一生の間に読む本がはいる。私が生まれたときには、祖父が百科事典をプレゼントしてくれましたが、今後は、iPadをプレゼントすることになるのかもしれません。

2.クロスメディアのザッピング。

これまでは、テレビをザッピングしていた。今後は、テレビ、ラジオ、メール、ウェブ、ツイッターをザッピングすることになる。

3.ニッチなリッチコンテンツ

放送の対象とならないような少数向けのリッチ・コンテンツのニーズが高まる。リアルタイムの価値。みんなでみる価値。

4.kindle は、老眼に優しい。

紙じゃないから読みづらいと思いがちだが、文字が拡大されて、自分のペースで読めるのは、利点。

iPhoneがそうであったように、iPadも世界を変えるでしょう。問題は、柄をアメリカが抑えてしまい、日本が刀を握ったこと。iPadを買うには、外貨を獲得しなきゃですよね。HOW?

iPod, iPhone, iPadの3弾活用でノックアウトされたら、世界戦再挑戦は、10年遠ざかるのでは?

では。

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